2015年01月30日

大学入試 2次で逆転するために必要な点数は?

 先ほどの内容の続きです。

 大阪市立大学データの場合、旺文社の教育情報センターの入試動向分析の結果は、合格しやすい得点の仕方・・・・・♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ

 1番: センタも二次も高得点        ←合格(当然ですよね・・・)
 2番: センター試験高得点者で2次試験平凡     ←合格・不合格が混在
 3番: センター試験が失敗して2次逆転を狙った高得点←合格・不合格が混在
 4番: センター試験が失敗+二次試験も惨敗     ←不合格

 では、センター試験でB判定・C判定はどの部類に入るのか?
   3番目です。
 BとC判定では、2次試験で得点しなければならない点数が大きく違います。
 C判定だと最低必要な点数は、合格者の平均点です。
    (つまり、受験者の上位20〜30%ぐらい、結構大変ですよ)
 B判定だともう少し条件が緩くなります。

 まとめると、2次試験高得点が可能な受験生は、合格者の平均得点が必要で、受験者の上位30%程度に入らないといけません。大変です!!

  もともと、2次試験で得点できる人は、センターで失敗してもそれなりの点数を取っているということですね。 

 世の中、厳しいです!! (*`3´)ノ



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大学入試 二次試験での逆転

 センター試験での合否判定でC判定,D判定だった受験生は、志望校を変更しようか悩んでいるかと思います。
B判定の受験生も、悩んでいるかもしれません。

 では、2次試験で逆転の可能性はあるのでしょうか?
これを、グラフや数値ではっきりした点数としてみるのはどのようにしたらいいのでしょうか?


【センター試験&2次試験の得点帯における合否状況と相関】が分かれば、解決します。
それは、どこにあるかと言えば、実は、教育関係の民間情報センター(リサーチセンター)が出している分析値・グラフにあります。

例えば、旺文社の教育情報センターの入試動向分析では大阪市立大学が例に出されています。
大まかにいうと、この中で図表4にある直線帯k以下が不合格、直線帯k以上が合格者です。
(センター試験&2次試験の得点帯における合否状況と相関)
(実際は、直線帯より上でも一部不合格者います。しかし、直線帯より下では合格者はいません。それは、合格最低点をさらに、2つに分割して示した図ですので情報量は多いです)

 合格者の中でも、センター試験貯金組・センター+2次試験高得点組・2次試験逆転組の点数分布が示されています。(2012年のグラフの方が見やすいですね)

 グラフからいろいろ言えますが、最も合格しやすい点の取り方は、当たり前ですが【センター試験と2次試験の高得点者】

 いま気になるところは、二次で何点とればいいんだろう? というところではないでしょうか。
 
 では、センターと2次試験の配点比率が同じぐらい大学は、
  大学に合格するには、
    センター高得点者の合格の確率が高いのか?
    2次逆転組が高いか??

  どちらでしょうか??( 'ω')?

 時間がないので、後で書きます。

さて、晩御飯の用意用意!!
 今日は、イカと里芋の煮付けにポテトサラダ、ブタしゃぶのゴマダレかな!!


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大学入試 インフルエンザ 欠席

 大学の二次試験は、インフルエンザでの欠席で追試は可能でしょうか?

国公立は、基本的に欠席=不合格です。

阪神大震災や新型インフルエンザでの処置が、特別な例になります。

ネットで検索すると、二次試験も因フルでの欠席のため追試可能・・・なんてありますが、平成22年の話であって、平成27年ではありません。
 インフルエンザと古い情報には気を付けてください。


 
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センター試験 得点調整 不公平

センター試験が終わり、二次出願が27日より始まっています。
10日間しかありません。
 頑張ってください。得点調整がなんのそのです!!

ちょっと気になるものを見つけたので、旦那にいろいろ計算してもらいました。
(私のから揚げ2つをあげたらすんなりOK、勉強よりも胃袋をつかんだ方が強いかな?)

 センターの得点調整で「平等性の観点から見ておかしい」という論調がありますが、その中身は・・・
◆センター試験の得点調整に関するネット上の反応の一部
(参照:http://resemom.jp/article/2015/01/24/22554.html

「浪人と現役で差がついたからって得点調整とかおかしすぎる」
「浪人生の1年の努力を考えれば、センターの得点調整はありえない」
「浪人生しか受けてない旧課程の平均高いのは当たり前」
「地学無視とか、来年から地学勉強してほしくないのか」
「50点の人は5点上がってんのに90点の人は1点しか上がらない」

 え〜と、ほとんど大学入試センターから出されている得点調整の趣旨と方法を読んでいないと思います。
特に最後のコメントは、きっと数学は不得意なんでしょうね・・・私も得意じゃなけど・・・
 最初の3つのコメントは浪人生からかな?
 ちょっとかわいそうになりましたが、一生懸命なんですね。
でも、現役・浪人生の過去の得点分布や難易度での得点率・選択科目の傾向・予想得点・予想難易度との実際の値との一致性などをみると、できるだけ不公平がないように配慮されています。だからこそ、受験者1万人未満の科目は得点調整ができないんでしょうね。
 でも、平均点で20点差というのは、いかがなものかと・・・

でも、やるしかないです、2次試験!!




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大学入試 入試に親も

 最近、大学受験に親子で参加する受験生がいます。

特に、教育熱心な親御さんは、そういう傾向がありますよ。
今までやってきたことの集大成ですから、今のご時世、何ら不思議なことではありません。
 
よく、親離れしていない・子離れできていない・・・という声が聞こえますが、一概には言えないと思います。

 子供をサポートする形は様々で、東京で受験する地方の学生などは、地下鉄や交通案内など、まるで迷路に入ったかのような感じです。少しでも、受験に集中してもらうには、やはり、サポートが必要な場合もあります。
 そんなことないよ、簡単だよ!!ただの甘えだよ!!という方は、きっと都会の人たちなんでしょうね。または、田舎の自分の周りしか知らない方だと思います。

写真(7).JPG
 ちょうど、山手線の渋谷を降りて、井之頭線へ向かう途中の柱です。
柱にこんな液晶の動画がながれているのなんて、都会だけですよ。

 いまだに、電車ではなく汽車が走っている地域はたくさんあります。
日本の中心は東京だと思いますが、個人の中心はその人、本人だと思います。

 最後まで、サポートしてやってください。

ただし、宿泊を2人分とるのは大変ですよヽ〔゚Д゚〕丿
 2次試験の宿泊について日記です

 ・地方から東京や大阪への受験での宿泊
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 ・都会からの地方での受験での宿泊
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